エンジニアの年収

他業種に比べて、エンジニアの仕事ではどれだけの報酬を得ることができるのだろうか。もちろん勤続年数や経験値によって得られる収入も変わってくるだろうが、一般的な平均年収を言えば、20代で約360万、30代でおよそ460万円、そして40代や50代にもなると、600万円前後の年収を得ることができるようになる。しかしこれらの値は、他業種と比べると少し見劣りする金額かもしれない。それにエンジニアなどの技術職は納期などを厳格に守らなければならない仕事でもあるため、長時間労働や休日出勤などもたくさんやらなければならない仕事だ。そうした事情を考えると、自分が支払った労働の対価としてはそれほど高い金額ではないと感じるかもしれない。

ただ、他の業種と同じように、やはり都市部になるほどに収入も上昇する傾向にある。東京や大阪、名古屋などは他の地域に比べてエンジニアの平均年収も少し高く、より高収入を狙えるエリアだと言えるだろう。それから企業に勤めなくとも、フリーランスとして活動すれば更なる高収入を目指せることもある。フリーランスの技術職は近年とりわけ労働人口を増やしている分野であり、中には年収が1000万円を超えるケースも珍しくないのだ。

IT関連の技術はこれからの成長産業でもあるし、フリーランスとして企業から独立して活動することによって得られる旨みも小さなものではない。フリーランスとして活動する際も、やはり東京や名古屋などの都市部で活動した方がより高収入を狙えるかもしれない。
今後、名古屋で活躍したいエンジニア向けのサイトを紹介しておくとしよう⇒http://nagoya-engineer.net/ external